須藤さんの肉野菜炒め

先日、石川県の七尾市へ行ってきました。
去年の同じころに初めて訪れた七尾市、2度目ということで前より親近感をもって眺めることが出来ました。

前に訪れたのは、つなぐおわんという令和6年能登半島地震の支援プロジェクトのためでした。
今回は、つなぐおわんというより、個人的な思いで行ってみたいというのが先にあった。

元々、知り合いや友人の出身地であったりで縁のある場所で、最近では更にその傾向があがっている。
人生で時々そういう事ってありませんか?
〇〇の地域に知り合いが沢山引っ越すなぁとか、偶然同じ地域でイベントやっているなぁというようなこと。

いま現在、僕の身の回りに限り、石川県でそれが起きている。

そんな縁の導きみたいなものを得て、今回は金沢と七尾の方へ行ってきた。
去年から現在まで前述したつなぐおわんで活動中の須藤さんとも久しぶりに会い、その日の夜ご飯は須藤さん宅でいただいた。

この日の夕食の須藤さんの肉野菜炒めがとてもおいしかった。
ここまで令和6年能登半島地震や友人の縁が、という話しをしてきて出てくるのが野菜炒めなのか、と思うかもしれないけど、このひとつで記事を書きたくなるほど肉野菜炒めがおいしかった。
須藤さん本人は、味付けが濃かったかも、と言っていたけど暑い夏にはちょうど良い味わいと、調理中の様子を撮影していた期待感もあって、この日のご馳走になったなと思う。
人の感じ方というのは、経過をみることで手に入る実感というものがあるな、と教訓めいたものを感じる。

しばらく写真や動画を主軸に人から人に伝える、ということを仕事にしているけど、これは大事な視点だなと思いました。
これはそういう野菜炒め。