写真展「ちいさな花」1.21〜2.18

東京から約240km離れた富山県の「nolla cafe」で写真展を開催します。
題名は「ちいさな花」です。

[ライブ情報]

最終日、2月18日はサキソフォン奏者の舩橋陽によるライブを開催します。
ゲスト:太田美帆(webサイト)

その為、2月18日の開催時間は、17:00 Close(16:30LO)となります。
ご了承ください。

18:00開場 18:30スタート
[Charge] ¥1,200+1ドリンク

ご予約は、
お名前・人数ご記入の上、
nollacafe813@gmail.com までご連絡ください。

「ちいさな花」は、去年の8 月から、今に至るまでに撮った写真で作られています。
期間が短いからか、今までの作品の中で「一番少ない写真の枚数」になりました。
今はこれしかない、と思える数です。

すこし前に、「ちいさな花」の主題としてこのような事を書きました。

花は、咲いては散る。
僕は散ってゆくあの花を眺めながら、今日も水をやります。
今は散っても、幾日の月日がながれた先に、
また咲く事もあるだろうと願って水をやります。
その繰り返しです。
僕は、すべてそういう事なんだろう、と思っています。
だから、明日に期待して生きていくのだろうと。

今も、そう思ってます。
でも、なんていうか、ちょっと浅いなぁと。
もう一段階、奥に入って行く必要があるなぁと感じてました。

「明日に期待して生きていくのだろう」って、つまりどういう事なのだろう。
ひと言でスパッというなら、なんなのだろうと毎日考えていました。

花をみて、綺麗だなぁと思います。
花をみて、写真を撮って後から眺めて、やっぱり綺麗だなぁと思います。
花をみて、すこし枯れた様子に退廃的なものを慈しむようになりました。
花をみて、花びらが散ったらまた水をやって、次に芽が開くのを待ちたいです。

花があるから、季節を感じる事ができています。
花があるから、そこに通じて知り合えた人がいます。
花があるから、あらゆる感情が生まれては消えて、僕の心根を作ってくれています。
花があるから、この作品はできました。

花に連れられて辿り着いた言葉。
それは、「絶え間ない感謝」です。

去年から写真をまとめはじめて、今年はじめにこういう結論に至った事が、
自分にとっての希望になりました。

相変わらず長い事書いてますね。。
言いたいことは以上です。

それでは2018年、最初の展示。
ここから、また始まります。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

—-

以下は、2017年12月10日に書いたものです。

数年前、横浜にあったnolla cafeは僕にとって初めての行きつけのカフェでした。
富山に移店されてから、SNSなどで日々のことを垣間見ることはあっても、僕はまだ一度も富山のnolla cafeを訪れていません。
その「訪れるきっかけ」が写真展になったことは、とんでもなく嬉しいことです。

また、そのnolla cafeで知り合ったサキソフォン奏者の舩橋陽さんにクロージングライブをしていただきます。
普段から聴いているアーティストを、自分の展示の告知に載せられる喜びを感じています。
舩橋陽 Webサイト

富山県とその近辺の方々、どうぞよろしくお願いします。
期間中は、きっと雪が降っているのでしょうね。
とても寒いのだと思います。
そんな時期にnolla cafeのスープとブラウンブレットを食べるのが、とても楽しみです。
nolla cafe Webサイト

 

告知映像

INFORMATION

Yamaguchi Akihiro Photo Exhibition
「ちいさな花」

2018.1.21(日) – 2018.2.18(日)11:30〜20:00
水曜日18:30 Close (18:00 LO)
最終日17:00 Close (16:30 LO)
木曜日定休日

会期中の開催時間はnolla cafeの営業時間に準じます.
また、カフェなのでワンオーダーをお願いします。

nolla cafe
http://nollacafe.catfood.jp
939-8212 富山県 富山市 掛尾町345-1
※富山地方鉄道「南富山駅」より徒歩15分
富山駅からバス「31笹津線 笹津行」に乗り
「掛尾」下車、徒歩30秒