SIRIMIRI in FUKUOKA

SIRIMIRIの第2回目を開催した。
6月末の梅雨の時期である。
SIRIMIRIの語源は、バスク語で”霧雨”なので、天気が悪いと揶揄される雨は、SIRIMIRIにとって好都合となる。

巡回展をやるにあたって、何故福岡なのか?というと、それは僕にバスクを紹介してくれ、スペインとフランスをアテンドしてくれたSIRIMIRI企画発起人のオザワの地元だからである。

面白いことに、オザワはこの巡回展の後バスクに旅立つ。
去年に引き続き、また旅立つのだ。今回は90日間ほど住むように旅するのだそうだ。
それほど好きな場所が出来るというのは、どんな気分なんだろう。そういう風に思った人もこの展示を見た人の中には多いと思う。

人の情熱や執念は、常識を飛び越えることがある。
そういう事を学べた作品だ。

 

巡回展告知ムービー1

巡回展告知ムービー2
こちらは特別編集版。旅の途中にとったフィルム写真をほぼ全て納めたスライドと、僕の弾くSIRIMIRIテーマ曲「シエナ」のピアノバージョン。作曲は友人の星野氏。

第一回目のsirimiriはこちらから